機体トラブルで9月17日、青森空港に緊急着陸した航空自衛隊三沢基地所属の戦闘機はきのう夜、三沢に帰投しました。戦闘機には、操縦系統に関連した機器に不具合があったことということです。
航空自衛隊三沢基地所属のステルス戦闘機F35Aは、機体トラブルのため17日、青森空港に緊急着陸して点検作業を受けていましたが、18日午後8時47分に、三沢基地に帰投しました。
今回のトラブルの原因について、森田雄博航空幕僚長は次のように述べました。
※森田雄博航空幕僚長
「F35に搭載しております、操縦系統等を制御する機器の一部に不具合が発生したというふうに報告を受けております」
今回トラブルが起きたF35Aの同型機は、21日行われる三沢基地航空祭で予定通り展示飛行をする見通しだということです。三沢基地司令の藤田輝章空将補は「確実な整備と点検を行い、飛行安全に万全を期してまいります」とコメントしています。
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