来月4日投開票の自民党総裁選をめぐり、出馬の意向を表明している林官房長官はあす(18日)、1%程度の実質賃金上昇の定着や、「ゼロからの再建」と名付けた党改革案などを掲げた自身の政策を発表することが分かりました。
林官房長官はあす午後に記者会見を開き、「林プラン」と題した自身の政策を発表する予定です。
この「林プラン」では、▼1%程度の実質賃金上昇の定着を目指すことや、▼2040年代に向けた持続可能な社会保障、強靭な経済を構築するための工程表の作成と推進、▼「ゼロからの再建」と名付けた党改革案などが盛り込まれていることが関係者への取材で分かりました。
また、経済や地方創生、外交・防衛など6つの項目を立てており、石破政権が目指す防災庁の設置を引き継ぐほか、自身が力を入れていたコンテンツ産業の支援も盛り込まれています。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









