中国政府がアメリカのトランプ大統領を、習近平国家主席との首脳会談のため、北京に正式に招待したと報じられました。ただ、北京での会談が実現する可能性は低いとの見方も伝えています。
イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」は13日、中国政府が習近平主席との首脳会談のため、アメリカのトランプ大統領を北京に正式に招待したと伝えました。
ホワイトハウスは招待に対して、現時点で返答していないということです。▼関税をはじめとする貿易問題や、▼中国が原材料を輸出しているとされる合成麻薬「フェンタニル」の問題で両国の立場の隔たりが大きいことが理由だとしています。
記事は関係者の話として、首脳会談が北京で行われる可能性は低くなっていて、10月31日から韓国で開かれるAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会合にあわせて「目立たない会談」を行う可能性が高まったと伝えています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









