9月15日は「敬老の日」です。
岩手県内に暮らす100歳以上の高齢者は過去最多の1284人で、7年連続の増加となりました。最高齢は宮古市在住の112歳の女性です。
県長寿社会課によりますと、県内の1925(大正14)年9月15日までに生まれた100歳以上の長寿者は1284人で、統計の残る1986年以降で過去最多となりました。
2019年から7年連続の増加です。
内訳は男性が171人、女性が1113人で、いずれも最多を更新しました。
女性は初めての1000人超えです。
また、2025年度中に100歳になる人は712人で、こちらも統計の残る2000年以降で過去最多となっています。
100歳になる人には内閣総理大臣から銀杯が、県知事から秀衡塗の汁椀が贈られます。
県内の最高齢は女性が宮古市の久保田イチさんで112歳、男性が陸前高田市の三上一禧さんで108歳です。
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