きょう、立憲民主党の政調会長に就任した本庄知史衆院議員は「中長期の骨太の政策についても、腰を据えて、しっかりと取り組んでいきたい」と話しました。
立憲民主党 本庄知史 新政調会長
「立憲民主党がどういう国、社会を目指しているのかということをよく問われます。そういった中長期の骨太の政策についても、これは腰を据えて、しっかりと取り組んでいきたい」
立憲民主党の政調会長に就任した本庄氏は抱負についてこのように述べた上で、自由や多様性を尊重するといった「我が党の政策理念は今もなお色あせていない」と強調しました。
また、衆参両院で少数与党となる中、他の野党との連携について「どうすれば政策の実現という解を見いだせるのか。そういう視点で虚心坦懐に話を伺っていきたい」と話しました。
本庄議員は、岡田克也元外務大臣の秘書などを経て、2021年の衆議院選挙で初当選しました。現在2期目の若手ながら政策通として知られます。
野田代表は会見で「政策通であると同時に、いろんなことをよくわかってる人」と抜擢の理由を説明しました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









