政治ジャーナリストの後藤謙次氏は、自民党の総裁選の行方について「小泉・林連合」が浮上するとの見方を示し、「小泉農水大臣不出馬も選択肢」だと述べました。
後藤謙次氏
「総裁選の構図は、はっきり言うと『高市早苗、YESかNO』」
後藤氏はきょう(11日)、TBSのCS番組「国会トークフロントライン」の収録でこのように述べたうえで、党員票では高市氏が強いとし、「対抗として小泉・林連合が浮上する」との見方を示しました。
そして、「小泉大臣が出ないという選択肢も残されている」と語りました。
また、次の総裁の任期は2027年で、衆院議員の任期は2028年であるとし、「正規の総裁選で選挙の顔を選ぶ手段は残っている」と指摘しました。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









