IAEA=国際原子力機関の理事会が開かれ、グロッシ事務局長はイランの核施設への査察の再開に向け、「実践的な方法についてイラン側と合意した」と明らかにしました。
IAEAのグロッシ事務局長は9日にエジプトのカイロでイランのアラグチ外相と会談し、核施設への査察の再開に関し、実施する手順などについて合意したと明らかにしました。
今年6月にアメリカ軍が核施設を攻撃して以降、査察が停止していて、IAEAは「イランによる高濃縮ウランの貯蔵量は不明」としています。
一方、イランのアラグチ外相は10日、国営メディアの取材に応じ、「新たな合意は、査察官に核施設へのアクセスを保証するものではない」としたうえで、更なる協議が必要との見方を示しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









