将棋の藤井聡太七冠(23)は「王位戦七番勝負」の第6局に勝利し、タイトル6連覇を達成しました。
藤井聡太 七冠
「早い段階でミスが出てしまって苦しい展開を長い間強いられた」
東京・渋谷の将棋会館で行われた「王位戦七番勝負」の第6局。151手で挑戦者の永瀬拓矢九段(33)が投了し、藤井七冠が「王位」のタイトルを防衛、6連覇を果たしました。
これで藤井七冠はタイトルの通算獲得数が31期と渡辺明九段(41)に並び、歴代4位タイとなります。
第6局は当初、静岡県牧之原市での開催を予定していましたが、先週の竜巻による被害のため、急きょ、対局会場が東京に変更されていました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









