導入から4年、現場のカメラ映像を見ながら反省を共有
<藤枝市立総合病院救急科 鈴木秀聖医師>
「救急隊からの連絡を受けるときって、また聞きのまた聞きになって、話が合っているのか、合っていないのかわからないことが往々にしてある。それが自分の目で見られるので『こういう状況です』と正確に病院で待つスタッフに伝えられるというのはドクターカーの強み」
ドクターカーを導入して4年。日々、試行錯誤を続けています。現場に向かうスタッフがつけているカメラの映像を見ながら反省点を共有します。
<鈴木秀聖医師>
「この道具が乗っていれば良かった、薬があったらやれたことがある、そういう反省を繰り返して、症例ごとに話し合って、ちょっとずつでもよくなるよう目指しています」














