自民党の“総裁選前倒し”をめぐり、この週末、地方組織の意見集約がヤマ場を迎えています。
“総裁選の前倒し”には、国会議員と都道府県連の過半数=合わせて172人の要求が必要です。
JNNのまとめによりますと、▼東京や青森など17の都道県連が賛成する方針を決定し、▼山形と新潟の2県が賛成する方向で調整を進めています。▼鳥取や鹿児島など8県は実施を求めないということです。
また、千葉県は県連会長に対応を一任しました。
自民党千葉県連 齋藤健 会長(前経産大臣)
「自民党の混乱を防ぐためには、ご本人に判断をしていただくのが一番いい。まず辞めてほしいと、自ら。それができない時はその時判断します」
石破総理もきのう、岩屋外務大臣らと会談し、党内情勢などについて意見を交わしたものとみられ、あさっての書面提出に向けて党内の動きがさらに激しくなっています。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









