秋篠宮家の長男・悠仁さまが、きょう、成年式にのぞまれました。男性皇族が対象の儀式で、秋篠宮さま以来40年ぶりとなります。
けさ、成年用の「冠」を授かる儀式に臨まれた悠仁さま。その冠を身につける「加冠の儀」には、両陛下や両親の秋篠宮ご夫妻、愛子さまや姉・佳子さまらも出席されました。
ハイライトは、冠を着用したあと、首のひもをはさみで切る儀式です。
「加冠の儀」の後は、成年用の装束「縫腋袍(ほうえきのほう)」に着替え、宮中三殿へ。馬車などは父・秋篠宮さまの成年式の時と同じタイプのものを使用されました。
午後は、えんび服姿で両陛下に成年のあいさつをされる「朝見の儀」などに臨み、先ほど報道陣の問いかけに、次のように話されました。
「成年式をとどこおりなく終えることができ、安堵しております。これまで見守ってきてくれた、家族をはじめとする、お世話になった方々に深く感謝申し上げます」
悠仁さまはこのあと、都内のホテルでお祝いの行事に臨まれる予定です。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









