中国を訪問しているロシアのプーチン大統領は、習近平国家主席との会談をはじめ、積極的な外交を展開しています。その狙いはどこにあるんでしょうか?
プーチン大統領は2日、習近平国家主席との首脳会談で両国が第二次世界大戦の「戦勝国」だとの立場を強調し、「歴史的真実と正義を守る」と“中ロ共闘”をアピールしました。
プーチン氏が中国に入ったのは先月31日で、3日の軍事パレードにも出席と、ウクライナ侵攻中に異例の長期国外滞在となります。
この間、インドのモディ首相ら10か国以上の首脳と会談を重ね、3日のパレード後には北朝鮮の金正恩総書記との会談の可能性が取り沙汰されています。
ウクライナ和平にむけ、アメリカのトランプ大統領がロシアへの圧力強化も示唆する中、プーチン氏としては友好国との結束を誇示することで、今後の議論をロシアに有利な形に持ち込みたい考えとみられます。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









