国内外の芸術大学の学生たちが、創作のヒントを得ようと、2日、砥部焼について学びました。
砥部焼について学んだのは、東京藝術大学や台北芸術大学など、国内外8つの大学でアートを学ぶ学生らおよそ30人です。
これは来月開催されるアートイベントに向けた国際交流プログラム「サマースクール」の一環で、愛媛に2週間滞在しながら現地調査と制作に取り組みます。
学生らは写真を撮ったり、砥部焼の作家から説明を聞いたりしながら作品作りのアイデアを得ている様子でした。
台北芸術大学 学生
「興味のある焼き物、織物、染物がすべて愛媛にある。(作品制作では)地元の窯元の人たちと協同できたらいいなと思っている。」
東京藝術大学 大学院生(今治市出身)
「知っている部分もあるし、話していてみんなが興味持っているところが、今まで自分が興味持っていなかったところだったりするので、新鮮なアイデアやコミュニケーションの方法が生まれてくるのではないかと思い、期待と希望を持っている」
3日は世界的建築家・丹下健三の建築物が多く残る今治市で現地調査を行う予定です。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









