30日夜、福島県福島市の国道115号で、中央分離帯を乗り越えてきたクマと国道を走行していた車が接触する事故がありました。
30日午後7時20分頃、福島県福島市荒井字鷺の国道115号で、30代男性が運転する普通乗用車が福島市内から猪苗代町方面へ走行中、中央分離帯を乗り越えてきたクマと接触しました。クマの体長は約1.5メートルで、その場から立ち去ったということです。
この事故でけが人はいませんでしたが、車のバンパーなど一部が破損したということです。
現場は中央分離帯のある片側2車線の国道で、県警機動センターから北西に約1キロの場所にあり、四季の里やあづま総合運動公園にも近い場所です。警察がパトカーで付近を警戒しているということです。
警察はクマを目撃した際には、絶対に近寄らないように呼びかけています。
注目の記事
今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】









