30日夜、福島県福島市の国道115号で、中央分離帯を乗り越えてきたクマと国道を走行していた車が接触する事故がありました。
30日午後7時20分頃、福島県福島市荒井字鷺の国道115号で、30代男性が運転する普通乗用車が福島市内から猪苗代町方面へ走行中、中央分離帯を乗り越えてきたクマと接触しました。クマの体長は約1.5メートルで、その場から立ち去ったということです。
この事故でけが人はいませんでしたが、車のバンパーなど一部が破損したということです。
現場は中央分離帯のある片側2車線の国道で、県警機動センターから北西に約1キロの場所にあり、四季の里やあづま総合運動公園にも近い場所です。警察がパトカーで付近を警戒しているということです。
警察はクマを目撃した際には、絶対に近寄らないように呼びかけています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









