きのう、鳥取県鳥取市の海岸でサーフィンをしていた男性が海に落ち、その後、死亡が確認されました。
きのう午前10時半前、鳥取市福部町の岩戸海岸で、サーフィンをしていた兵庫県高砂市の会社員・渡辺浩二さん(58)が海に落ちたのを、近くでサーフィンをしていた人が見つけました。
その後、渡辺さんはサーフボードの上で横たわったもののなかなか陸に上がってこないため、見ていた人が沖合30メートルのところまで駆け付けると、渡辺さんが動かないため救助し、消防に通報しました。
渡辺さんは病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。
渡辺さんは妻と2人でサーフィンに訪れていて、ベテランだったとみられます。
当時の波の高さはおよそ50センチで、警察などが事故の詳しい原因を調べています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









