高温や干ばつの影響で、来月の野菜価格は平年を上回って推移しそうです。
農林水産省によりますと、来月の野菜価格は調査した15品目のうち、「トマト」「ビーマン」「ネギ」など11品目が、平年を上回って推移する見通しです。高温や干ばつの影響で、多くの品目で生育不良や収量の減少がみられるためです。
「トマト」は、8月の中ごろから平年よりおよそ4割高い価格水準で推移していますが、来月も高値が続くということです。
一方、「レタス」や「はくさい」は、主な産地である長野県が猛暑や集中豪雨に見舞われ、来月前半は高値となるものの、後半には平年並みに回復する見込みです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









