愛媛県警は29日、職権を濫用した疑いで本部に勤務する40代の男性警部補を書類送検するとともに、停職の懲戒処分にしました。
捜査関係者によりますと、本部組織犯罪対策課の男性警部補は今年5月、いわゆる「パパ活」目的のためホテルで会った少女に現金を渡しました。
直後に少女がすきを見て退室したため、警部補は少女が利用したタクシーの会社を訪ね、捜査と偽って連絡先を入手。
本人を呼び出し「おとり捜査だった」とうその説明をして、現金を取り返したということです。
調べに対し、男性警部補は「間違いありません」と容疑を認めていて、県警は29日付で公務員職権濫用の疑いで書類送検し、停職6か月の懲戒処分としましたが、警部補は辞職したということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









