アメリカは、ロシア産の石油を輸入しているインドに対し25%の追加関税を発動しました。
トランプ政権は、さきほど、ウクライナ侵攻を続けるロシア産の石油を輸入しているインドに対して、25%の追加関税を発動しました。
追加関税は現在、課している25%の「相互関税」に上乗せされる仕組みで、インドからの輸入品への関税はあわせて50%となりました。石油の購入でロシアの経済を支えてきたインドに打撃を与えるもので、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの間接的な圧力を強めたかたちです。
トランプ大統領は同様にロシアから石油を購入している中国に対しても関税を課す可能性も示していましたが、これまでのところ具体化に向けた動きは見せていません。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









