岡山県の商工会が、県内の事業者に行った創業に向けた支援などの優れた事例を発表する大会が8月25日、岡山市北区で開かれました。
岡山県内の20の商工会から関係者ら約100人が集まった経営支援事例発表大会です。各地域の商工会が事業者に行った優れた経営支援を共有し、職員の資質向上やより良いサポートの実現にと実施されているものです。12回目となる今回は、93の応募の中から6つの事例が選ばれ、経営指導員らが、実際に担当した事案を発表しました。
(岡山県商工会連合会 田村正敏会長)
「物価高や人件費の高騰、色々なことが売価に乗せられないということで、苦しんでいる会社がたくさんありますので、ここで力いっぱい伴走支援をやっていきたい」
最優秀賞には、阿哲商工会の花房勇樹指導員が行った事業譲渡と金融支援事例が選ばれました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









