アメリカ・ニューヨークで日本のアニメイベントが開催され、14万人以上が集まりました。
ニューヨークで開催されたのは、日本のアニメやカルチャーを紹介するイベント「Anime NYC」です。
会場ではアニメグッズの販売やコンサートなどが行われ、好きなキャラクターに扮したファンが写真撮影を楽しむ姿も多くみられました。
24日にはTBSが企画・プロデュースしたアニメ「タコピーの原罪」の上映会も行われ、200人以上のファンが集まりました。
上映後にはトークショーが行われ、飯野慎也監督と須藤孝太郎プロデューサーがファンからの質問に答えました。
アリゾナ州から訪れたファン
「この作品が本当に大好きです。監督とプロデューサーがここに来てくれて本当に感激しています。命を吹き込みアニメ化して驚異的な仕事をしてくれました」
訪れたファン
「このキャラクターが本当に可愛いことだけは知っていたんです。だから見始めた、完全に圧倒されました。本当に最高でした」
イベントにはおよそ1000社が出展し、4日間で過去最多となる14万人以上が訪れました。
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