愛媛県のいよてつ高島屋で開催中の「おもしろ不思議水族館」では、20日、スタッフによる解説ツアーが行われ、小学生が生き物の特徴について学びました。
「おもしろ不思議水族館」の解説ツアーに参加したのは、松山市内の小学生8人です。
子どもたちはスタッフから面白い特徴を持つ生き物について教わりました。
まずは、海の名コンビ、クマノミとイソギンチャクについて。
水族館スタッフ 本多正樹さん
「イソギンチャクは毒があるから触ると痛い」
子ども
「じゃあなんでクマノミは毒にならないの」
本多さん
「クマノミは身体に刺されないための免疫がある」
また、生き物を直接触ることができる「タッチングプール」のエリアでは、ダンゴムシの仲間「オオグソクムシ」の甲羅をタッチ。
このほか、陸を飛ぶ魚「トビハゼ」や世界最大のカニ「タカアシガニ」など珍しい生き物たちの生態に、子どもたちは終始興味津々な様子でした。
参加した子どもたち
「たのしかった。ネコザメのザラザラしているところ(がおもしろかった)」
「職員さんから話を聞かせてもらえてすごく良く知れた。危険な小さいタコが小さいタコなのに危険な毒を持っていると初めて知った」
この「おもしろ不思議水族館2025」は今月31日までいよてつ高島屋で開かれています。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









