国内最大規模の「書の祭典」、毎日書道展の四国展が20日から愛媛県松山市の県美術館で始まりました。
今年で76回を迎えた毎日書道展は、20日から四国展が始まりました。
今年は7つの部門に全国からおよそ2万5000点の応募があり、このうち四国展には四国4県の入賞作品を中心に600点あまりが展示されています。最高位にあたる会員賞に県内から2人が選ばれ、このうち伊藤理恵さんの「風氣」は線の濃淡やかすれなどで心地の良い風を表現しています。
同じく会員賞の八木玉汀さんの作品は春の自然の美しさを表現した漢詩で、行間の美しさや文字の流れとリズムに練度の高さが伺える作品です。
今回から一部の作品にQRコードが添えられていて、スマートフォンなどで読み取ると解説や作者の意図を見ることができます。
毎日書道展は今月24日まで松山市の県美術館南館で開かれています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から







