フィリピンの首都マニラで日本人2人が銃撃され死亡した事件で、地元警察は、首謀者の日本人がフィリピン人の実行犯におよそ2300万円の報酬で殺害を依頼したと明らかにしました。
この事件は、マニラの繁華街で15日、観光で訪れた日本人男性2人が銃で撃たれて死亡したものです。
地元警察は、銃撃の実行犯とされるフィリピン人の男ら2人を容疑者として拘束し、19日には検察当局が殺人と窃盗の疑いで容疑者2人の尋問を行いました。地元警察はその後、この事件の首謀者が日本に住んでいる日本人だと明らかにしました。
首謀者の日本人が、900万ペソ=日本円でおよそ2300万円の報酬で被害者2人の殺害を実行犯に依頼したとしています。
被害者2人を狙った理由については、「金銭トラブルが背景にある」との見方を示しています。
地元警察は、首謀者の日本人について調べを進めるとともに、逃走している共犯者の男1人の行方についても捜査しています。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









