17日、JAグループ熊本は 記録的な大雨で被害を受けた熊本県内の農地や農業施設を早期復旧させるため、県選出の国会議員に国への働きかけを求めました。
JAグループ熊本と県農業者政治連盟が提出した要請書には 激甚災害への早期指定や被災した農地・農業施設の復旧支援などが盛り込まれています。
県のまとめでは 今回の大雨の影響で県内の田畑は709か所、農業用施設では508か所が土砂の流入や浸水などの被害を受けているということです。JAグループ熊本では「トマトやイチゴの苗が水に浸かり、新たな苗が必要になっている」と代替苗の確保も要望しています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









