スイスの南部ロカルノで開催された国際映画祭で、日本の三宅唱監督の作品「旅と日々」がコンペティション部門の最高賞に選ばれました。日本作品としては18年ぶりの快挙となります。
スイスで開催された第78回ロカルノ国際映画祭で、三宅唱監督の作品「旅と日々」がコンペティション部門の最高賞「金豹賞」を獲得しました。
「旅と日々」は、韓国出身のシム・ウンギョンさんが主演を務め、堤真一さんや河合優実さんらが出演、行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけに人生と向き合っていく様子が描かれています。
ロカルノ国際映画祭は、1946年から始まり、カンヌやヴェネチアに並ぶ歴史ある映画祭として知られていて、配給会社によりますと、日本作品が最高賞を獲得するのは2007年の小林政広監督の「愛の予感」以来18年ぶりの快挙となります。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









