18日から再開される岡谷ジャンクションのリニューアル工事に関し、2025年5月から7月までに周辺で発生した事故は、前年の同じ時期より18件多い、53件だったことがわかりました。
中央道と長野道の岡谷ジャンクションでは、長期にわたる断続的な高架橋のリニューアル工事が行われています。
県警のまとめによりますと、2025年5月12日から7月25日までの工事期間中には、周辺で、前年の同じ時期に比べて18件多い53件の事故が発生したということです。
このうち人身事故は、去年より4件多い9件で、1人が重傷、16人が軽傷を負いました。
渋滞は、周辺の長野道上り線で7月20日、21日、25日に最長の12.1キロとなったということです。
18日から工事が再開されますが、警察は前方の安全確認や車間距離をあけるなど「この先は渋滞しているかもしれない」といった意識を持って運転するよう呼びかけています。
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