旭川市の教育長が8日の市議会で去年、死亡した当時の中学2年生廣瀬爽彩さんへのいじめを認めなかったことについて、初めて公の場で謝罪しました。
旭川市教育委員会・黒蕨真一教育長
「この度の結果を重く受け止め、心からおわび申し上げます。大変申し訳ありませんでした」
旭川市教育委員会の黒蕨真一教育長は、市議会の常任委員会でこのように述べ、廣瀬さんへのいじめを認めなかったことを謝罪しました。
この問題を巡っては、先月27日市教委の第三者委員会が6つの事実について、いじめがあったと認定し、遺族側に報告しました。さらに、先月29日黒蕨教育長も遺族に直接面会して謝罪しました。
第三者委員会は関係者のプライバシーを遺族側と調整した上で、いじめと認定した6つの事実の具体的な内容を、来週にも公表する見通しです。
4月8日(金)「今日ドキッ!」午後5時台
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









