愛媛県内は15日も大洲で34.9度、愛南町の御荘で34.8度など、厳しい残暑が続いています。
こうした中、涼しさを求めて多くの人が訪れる人気のスポットがあります。
(佐藤リポーター)
「鬼北町の安森地区に来ています。こちらでは、そうめんを求めて長い列ができています」
鬼北町の山間にあるこちらの安森洞そうめん流しは連日大盛況。特にお盆の期間中は1日400から500人が詰めかけているそうです。
(並んでいる人)
「暑い…」
「頑張って待って、おいしいそうめんを食べたい」
「公園とかで遊ぶより、山の上の方が涼しいので、涼しく過ごしたいなと思って」
行列の先にあるそうめん。美味しさの秘密は安森鍾乳洞の冷たい湧き水と、地元産のしいたけなどからだしを取った特製のつゆです。
(訪れた客)
「冷たくて良い」
「楽しいしおいしいし、とても良い」
そうめんを味わった後は鍾乳洞の探検も。中の気温は22℃ほどで、暑さ厳しい麓とは別世界です。
また、釣り堀も設けられていて、夏の思い出作りにもおすすめのこちら、安森洞そうめん流しは今月いっぱいまで楽しめます。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









