15日に予定されている米ロ首脳会談を前に、ウクライナの支援に関する有志連合の首脳会合が開かれ、ロシアが停戦に応じない場合は制裁を強化する必要があることを確認しました。
イギリス・フランス・ドイツが共同議長を務めた会合は13日、オンラインで行われ、ウクライナのゼレンスキー大統領のほか、石破総理やアメリカのバンス副大統領らも出席しました。
共同議長は、声明で「戦闘が止まらないかぎり意味のある交渉はできない」と指摘し、15日に行われる予定の米ロ首脳会談でロシアが停戦に応じない場合は、制裁を強化する必要があることを確認しました。
また、有志連合はウクライナの「安全の保証」のため、停戦後に部隊を派遣するなど積極的な役割を果たす用意があるとしています。
石破総理は、会合でウクライナへの連帯を改めて示したうえで、早期の全面停戦と永続的な平和の実現のために各国が結束して取り組むべきだと話しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









