山口県周防大島町に住む無職の女性(80代)が「口座が悪用されてお金をとられないよう家にお金を置いておく必要がある」などと言われ、現金420万円をだまし取られました。
山口県警柳井署によりますと6月、女性の自宅の固定電話に警視庁の警察官を名乗る人物から着信がありました。
やりとりのなかで女性は「あなたの名義でスマホが買われているが、名義を売ったのではないか」「口座が悪用されてお金がとられないように家にお金を置いておく必要がある」「紙幣番号を確認する必要がある」などと言われたということです。
その後「きょう取りにいく。玄関先にお金を置いてほしい」と言われ、話を信じた女性が紙袋に入れた現金420万円を自宅の玄関前に置いたところ、何者かに持ち去られだまし取られました。
相手と連絡が取れなくなったため、女性が家族に相談し被害が発覚しました。
警察は詐欺事件として捜査するとともに、警察を名乗る人物から「自宅にお金を保管してほしい。お金を調査するので渡してほしい」などの電話があった場合には家族に相談するとともに、警察に通報してほしい注意を呼びかけています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









