夏休み中の小学生が参加した金融セミナーが愛媛県松山市内で開かれ、子どもたちが楽しみながらお金について学びました。
伊予銀行本店で開かれた金融セミナーには、ネクタイやリボンを着用して行員に扮した小学5年生と6年生の児童が参加し、まず、オリジナルの名刺を交換し合ってグループごとに自己紹介を行いました。
そして、預金や貸出など銀行の役割について学んだ後、紙幣を扇状に広げて数える「横読み」と呼ばれる方法で50枚の札勘定に挑戦。
慣れない作業に四苦八苦していました。
(児童ら)
「楽しいです。『横読み』が勉強になりました」
「預金のことが詳しく知れました」
「利息とかも知らなかったので、知れて良かったです」
――Q.定期預金を体験して、お金が増えてどうだった?
「嬉しかったです。ちょっと緊張したけど、楽しかったです」
児童たちはこのほか、マス目の指示に従って会社を経営するボードゲームでお金の流れを楽しく学んだほか、ATMなど銀行の中を見学し普段は訪れる機会の少ない金融機関の現場に興味津々の様子でした。
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