愛媛県大洲市の食品メーカーがフードロスの削減を目指し、規格外などの柑橘を活用した調味料を開発しました。
発売されたのは、柑橘の果汁を使った調味料、「大洲くらふとソースぞぶタレみかん」で、大洲市内の観光施設で試食会が開かれました。
大洲市の食品メーカー「仙味エキス」が地元の柑橘農家と協力して開発したこの調味料。原料には、規格外だったり摘果されたりした地元産の柑橘が使われていて、調味料で味付けした鶏肉の唐揚げとじゃこ天が訪れた人たちに振舞われました。(試食した女性)「揚げ物なんですけどさっぱりといただけた感じがします」
(試食した男性)
「しっかりミカンを感じるんで愛媛ならではというところでいいと思いました」
(仙味エキス研究開発部望月克彦主任)
「(規格外や摘果した柑橘の)中身の果汁はとてもおいしいので別の何か違った形で活かせないかと考えましてタレを開発することにしました」
「大洲くらふとソースぞぶタレみかん」は、南予の道の駅や農産物直売所などで販売されています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









