夏休み中の子どもたちに科学のおもしろさを感じてもらうイベントが10日、金沢市内の大学で開かれました。
北陸大学で小学生を対象に開かれた「キッズサイエンスフェス」。およそ100人の小学生が参加し、病院で実際に使われる器具を使って、食品に含まれる糖やタンパク質を見分けたり、塩分濃度を調べたりする実験などを行いました。
参加した小学生は…
「病院で働いている人たちはこんなことをやっているんだとか、貴重な体験をさせてもらった。すごい大変そうなときもありそうだけど、楽しそうだった」
「とても楽しかったです。もっとお医者さんになりたいという気持ちが高まりました」
このイベントは北陸放送が行う「いしかわのこどもみらいキャンペーン」の一環として開かれました。
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