ウクライナでの停戦をめぐるアメリカとロシアの首脳会談を前に、イギリスで、欧米とウクライナの国家安全保障担当者らによる会合が開かれました。
9日、南東部ケント州で開かれた会合は、15日に予定されている米ロ首脳会談を前にイギリスのラミー外相とアメリカのバンス副大統領が共催したもので、ラミー外相はSNSで「ウクライナの平和に向けた次のステップについて話し合った」と明らかにしました。
会合の報告を受けたウクライナのゼレンスキー大統領によりますと、ウクライナやアメリカ、イギリスのほか、フランスやドイツなどあわせて8か国が参加したということです。
また、ゼレンスキー氏は「会合は建設的で我々の主張は聞き入れられた」としたうえで、「ウクライナの平和への道はウクライナとともに決定されなければならない」と改めて強調しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









