若者と県内企業が連携して、新たな事業を創り出することを目指す「LEADINGEDGE四国」の公開審査会が開かれました。
伊予銀行と愛媛大学などが去年に続いて実施した「LEADINGEDGE四国」は、15歳から25歳までの若者に企業の課題解決に向けたアイデアを募り、新たな事業を創り出そうというものです。
今回は書類審査を通過した13組が8日の公開審査会でプレゼンに臨み、このうち弓削商船の学生は、建設現場の安全管理について、作業時間や緊急時の連絡を管理者と行えるヘルメットを提案していました。
(伊予銀行地域創生部・越智厚木課長代理)
「アイデアの段階で、我々が驚くような発想というのがたくさん出てきているので、あとはその発想を、どう具現化していくのか?社会に落とし込んでいくのかというのを、一緒になってやっていきたい」
審査結果は今月15日ごろ発表され、選ばれた10組程度に、アイデアの実現へ最大100万円が提供されるほか、専門家のサポートなども受けられるということです。
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