今月1日付けで着任した沖縄防衛局の村井局長と、陸上自衛隊第15旅団の泉旅団長が7日県庁を訪れ、知事と面談しました。
沖縄防衛局の局長に今月1日付けで着任したのは、これまで防衛局の企画部長などを歴任した村井勝局長です。
村井局長に対し玉城知事は、普天間基地の辺野古移設や、自衛隊による12式地対艦ミサイルの配備に反対の姿勢を改めて示し、「基地負担の現状を少しでも解消、解決をしていただきたい」と述べました。
▼沖縄防衛局 村井局長
「沖縄県にかなり加重(基地の)ご負担がかかっているということは認識をしておりますので、それを少しずつ、一つひとつでも速やかに解消できるように、取り組む必要があると思っております」
このほか、9月に行われる予定の日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」で、米海兵隊が新型地対艦ミサイル「NMESIS」を県内に展開する方針であることをめぐり、村井局長は「まだ計画も確定したものはない」としたうえで、「提供できる情報はしっかりと速やかに提供する」と強調しました。
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