秋篠宮妃紀子さまがボッチャの大会を観戦されました。
秋篠宮妃紀子さまは、きょう(7日)午前、東京・墨田区の体育館で「第10回全国ボッチャ選抜甲子園決勝大会」を観戦されました。
ボッチャは、赤と青のボールを6球ずつ投げたり転がしたりして、白い目標球との近さを競うもので「地上のカーリング」とも呼ばれています。
ボッチャは障害の有無や年齢、性別に関係なくプレーできるスポーツで、今回の決勝トーナメントには全国の特別支援学校など16チームが出場しました。
赤を基調とした“ボッチャカラー”の髪飾りをつけた紀子さまは、観客席から熱心に観戦し、好ショットが出るたび選手に拍手を送られていました。
また、試合後には、出場した選手らに「交流試合も頑張ってくださいね」「自分の力を発揮されましたね」などと声をかけられました。
その後、紀子さまは報道陣に対し「選手が一生懸命プレーする姿を見て、うまくいかないことも、貴重な経験として、成長につながっていくのではと感じました」と話されました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









