ウクライナでの停戦に向けた協議のため、アメリカのウィットコフ特使がロシアを訪問しプーチン大統領と会談しました。
プーチン大統領とウィットコフ特使は6日、モスクワのクレムリンでおよそ3時間にわたり会談しました。
同席したウシャコフ大統領補佐官は「会談は有益かつ建設的だった」とし、「ウクライナ問題に関し、いくつかのシグナルを送った。トランプ大統領からのシグナルも受け取った」と述べました。
ただ、トランプ氏が会談の報告を受けるまでは「詳細は控える」として、具体的な内容は明らかにしませんでした。
トランプ氏は、8日までにロシアがウクライナとの停戦に合意しなければ高い関税などの制裁を科す構えを示しています。
プーチン氏はこれまでロシア側の主張が認められない限り停戦には応じない姿勢をみせていて、協議に進展がみられたかが焦点です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









