きょうも全国的に厳しい暑さとなり、関東では40℃を上回るところもありそうです。「熱中症警戒アラート」は過去最多となる44都府県、45地域に発表されていて、警戒が必要です。
朝から気温がぐんぐん上昇し、午前11時までに神奈川県小田原市や群馬県桐生市と前橋市で38℃を超える気温を観測するなど、全国の104地点で猛暑日となっています。
記者
「午前10時過ぎの八王子駅前です。立っているだけで汗が止まりません。ミストに手を当たると、冷たくて気持ちいいです」
1歳児を連れた母親
「(遊具が)かなりやけどするぐらいの熱さで、危険すぎて遊ばせられない。命に関わる暑さ」
日中の予想最高気温は、群馬県前橋市で41℃、埼玉県熊谷市で40℃と、命にかかわる危険な暑さになりそうです。
また、環境省と気象庁はきょう、過去最多となる東北から沖縄までの44の都府県、45地域に「熱中症警戒アラート」を発表していて、こまめに休憩をとり、水分や塩分を補給するなど警戒が必要です。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









