NTTジャパンラグビーリーグワン・ディヴィジョン2の日本製鉄釜石シーウェイブスは4日、チームの始動に合わせて新ヘッドコーチが会見しました。
シーウェイブスの新たなヘッドコーチに就任したのは、トンガ生まれでオーストラリア国籍のトウタイ・ケフ氏です。昨シーズン2勝12敗で8チーム中、最下位に沈んだチームは、新たなシーズンを「変化のシーズン」と位置づけていて、オーストラリア代表として活躍しトンガ代表などでヘッドコーチを務めたケフ氏に再建を託します。
(坂下功正総監督)
「新しいヘッドコーチからやっぱり戦う気持ちでありますし、そういったところを選手に落とし込んでこれればなというところは非常に感じます」
(新HC トウタイ・ケフ氏)
「歴史と伝統あるチームに加わることができてとても興奮しています。今まで培ってきたプレーをさらに改善していきたい」
4人の選手が新たに加入したチームは9月20日、釜石鵜住居復興スタジアムでのプレシーズンマッチで静岡ブルーレヴズと対戦します。
注目の記事
「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】









