6日から開かれる仙台七夕まつりに向けて4日、仙台市中心部の商店街で吹き流しなどの飾りをつける竹を設置する作業が行われました。
数人がかりで運んでいるのは長さ15メートルほどの竹です。
4日朝、仙台市青葉区の一番町四丁目商店街では、6日から開催の仙台七夕まつりに向けて店の前に飾りを取り付けるための竹が設置されました。
商店街の人などが竹の枝を落としたり、願い事を書いた短冊を取り付けたりして準備を進めました。
竹は地元の業者が丸森町の山から切り出してきたもので、3日間のまつり開催期間中、七夕飾りの重さに耐えられるよう太く長い丈夫なものを選んだということです。
仙台七夕まつりは、8月6日から8日までの3日間開催されます。
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