JR東日本によりますと、きのう(1日)運転を再開したばかりの新型車両「E8系」山形新幹線、東京発新庄行き「つばさ145号」がきょう(2日)午後5時半ごろ、福島駅を発車した直後に、乗降用のステップが収納できなくなるトラブルがありました。
点検のため一時運転を見合わせ、午後6時10分ごろに運転を再開しましたが、この影響で連結していた別の列車も含めて、あわせておよそ700人に影響が出ました。
JR東日本がトラブルの原因を調べています。
山形新幹線の「E8系」車両は今年6月、試運転中に線路上で立ち往生するなどのトラブルが相次いだため、「E8系」の単独運転を取りやめていました。
JR東日本は、原因を特定し対策を講じたとして、きのう、1か月半ぶりに単独運転を再開し、きょうから平常ダイヤでの運行を再開したばかりでした。
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