電気使用安全月間が始まり、感電事故などをなくそうと、福島県内各地で街頭キャンペーンが行われました。
街頭キャンペーンは1日、県内6か所で行われました。夏は高温多湿となり、注意力の低下や肌を露出した服装など悪条件が重なり、感電による事故が多くなることから、国は8月を「電気使用安全月間」と定めています。
いわき市のスーパーでは、東北電気保安協会などが、たこ足配線の危険性など安全な電気の使い方が記されたうちわやチラシなどを配り、注意を呼びかけました。
東北電気保安協会によりますと、昨年度、東北地方では感電や火災など電気による事故が86件起きているということです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









