埼玉県川越市で、収穫時期の早い米「五百川」の収穫が始まっています。台風9号の影響を考え、ことしは、予定より1日早い収穫です。
稲刈り機で次々と収穫される稲穂。
川越市内で収穫が始まった極早生品種「五百川」は、「コシヒカリ」と比べておよそ1か月、収穫時期が早いのが特徴です。
「五百川」は茎が細く雨風に弱い品種のため、生産者は台風9号の影響を考え、ことしは、予定より一日早めて稲穂を次々と刈り取っていました。
新米は埼玉県内の直売所を中心に今月中旬にも並ぶ予定ですが、燃料費や肥料代などの高騰で価格は去年より高くなる見込みです。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









