今年6月に別府市で起きた死亡ひき逃げ事件で、遺族らが捜査協力者に対し、最大500万円の懸賞金を懸けると発表しました。
この事件は今年6月、別府市の県道で軽乗用車がバイク2台に衝突。大学生2人が死傷し、現場から逃走した八田與一容疑者(26)がひき逃げの疑いで公開手配されています。
被害者の遺族や知人らでつくる会は19日、事件解決につながる情報を提供した人に対し、最大で500万円の私的懸賞金を懸けることを決めました。
期間は12月1日からで、SNSを中心に情報提供を呼びかけることにしています。
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