1日夕方から夜にかけて仙台市内で「電線から火花が出た」との通報が相次ぎました。けがをした人はいないということです。
1日午後5時50分頃、仙台市太白区長町4丁目で「電線から火花が出ている」と付近の人から消防に通報がありました。消防によりますと仙台市内では、午後5時過ぎから午後8時までに青葉区や宮城野区も含め同様の通報があわせて14件ありました。けがをした人はいないということです。
東北電力ネットワークによりますと、電線に付着していたほこりや塩分が雨によって電線の内部にしみ込み火花が出たとみられるということです。
市内では、およそ半月雨が降っていなかったため多くのほこりや塩分が電線に付着していたということで、東北電力ネットワークは雨が降り続けば洗い流され火花が出なくなると話しています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









