宮崎県内各地で早期米の出荷が始まっています。
1日は、JAみやざきが宮崎市の水田で、コメの収穫祭を行いました。
1日の収穫祭では、まず、河野知事や早乙女姿に扮したJA職員らが稲刈りを体験。
記者も鎌を使った稲刈りに挑戦しました。
(玉岡克希記者)
「炎天下の中での稲刈りは、とても大変です。農家さんの苦労を感じます」
収穫のあとは、採れたての新米で握られたおにぎりがふるまわれました。
(玉岡克希記者)
「こちらが採れたての新米で握られたおにぎりです。それではいただきたいと思います。コメの甘みが口の中に広がります。塩だけでも十分美味しいです」
収穫祭に参加したJA職員は・・・
(早乙女姿のJA職員)
「(稲刈りは)しゃがんだりあがったりするので、腰がいたくなりました」
「JA職員として、農家さんのことを支えていきたいなと思います」
農林水産省のまとめによりますと、コメの価格高騰が続いていることから、今シーズンは加工用米や飼料用米から食用米への転換が増えたということです。
(JAみやざき 栗原俊朗組合長)
「日本一早いお米だと思いますので、美味しいお米味わっていただきたいと思っております。宮崎にもこんな美味しい米があるということを知っていただきたいと思います」
1日、収穫されたコメは宮崎神宮に奉納されるほか、フードバンクなどに贈られることになっています。
MRTが県内の複数のスーパーに電話取材したところ、県産の新米は5キロが4700円前後で販売されているということです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









