小泉農林水産大臣は、日本酒などの「加工用」に2020年産の備蓄米を放出すると明らかにしました。
小泉進次郎 農林水産大臣
「食品加工業界や日本酒・焼酎の業界において、安定的な価格で原料米を必要な量を確保してもらえるように令和2年産の備蓄米7万5000トンを随意契約にて販売いたします」
小泉農水大臣はこう述べ、2020年産の備蓄米、いわゆる「古古古古米」7万5000トンを日本酒や焼酎などの「加工用」向けに放出すると明らかにしました。
随意契約の申し込みは、8月1日の午前10時から開始するということです。
農水省は今月初めに「加工用」にも備蓄米を放出する方針を表明していて、今年収穫される加工用米の作付面積などを踏まえて数量などを決めるとしていました。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









