全国高校野球選手権石川大会の決勝が27日行われ、小松大谷が金沢を破り、2年連続4度目となる甲子園出場を決めました。
決勝は前回覇者・小松大谷と金沢の対戦。
初回から満塁のチャンスを作った小松大谷の5番・胡摩がタイムリーヒットを放ち、先制点を奪います。
そのウラ、金沢は4番・キャプテン西尾からの4連続ヒットで一挙3点を奪い、逆転に成功します。
両校その後も得点を重ね、2点ビハインドで迎えた9回表、追い付きたい小松大谷は犠牲フライで点差を1に縮めると、続く5番・胡摩がタイムリースリーベースを放ち土壇場で同点に追いつきます。
そのまま試合は延長タイブレークへ。
延長10回表、ランナー2・3塁のチャンスでバッターボックスに立ったのはここまでヒットがなかった9番・伊東。
レフトへ値千金のタイムリーヒットで小松大谷が逆転します。
そのままリードを守り試合は終了。
小松大谷が前回王者の意地を見せ、2年連続・4度目となる夏の甲子園出場を掴みました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









