タイとカンボジアの国境地帯で起きた軍事衝突をめぐり、カンボジア政府は26日、兵士と民間人の合わせて13人が死亡、71人が負傷したと明らかにしました。両国の死傷者は160人を超え、緊迫した情勢が続いています。
タイとカンボジアが領有権を主張し合う係争地では24日から両軍が交戦していて、現地メディアによりますと、26日未明にも砲撃の応酬があったということです。
タイ軍はこれまでに、東北部などの複数の県で子どもを含む民間人ら19人が死亡、62人が負傷したと発表。
一方、カンボジア国防省の報道官は26日、カンボジア側で民間人と兵士の合わせて13人が死亡したほか、71人がけがをしたとして「違法な侵略行為だ」と非難しました。
一連の戦闘による両国の死傷者は160人を超えたことになり、国際社会は即時停戦など緊張緩和を呼びかけています。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









